未来を考えるエンジニアのブログ

より良い未来を目指してライフハックを考えています

投資

英語ができるメリットと英語ができない原因

前の会社では英語でプレゼンする機会が年に1~2回ほどありました。 具体的には国際学会や海外出張です。 お世辞にも出来が良かったとは言えず、私の中では嫌な仕事の一つでした。 今の会社の職場では読み書きの力が求められることはあっても、話す力を求めら…

同じような投資記事を書いてもそこそこ読まれる3つの理由

最近相場がすこぶる悪いですね。 日本株の信用取引から早めに足を洗っておいて本当に良かったと感じる日々です。 代わりに米国株の長期投資をコツコツやっております。 米国株に関連する記事もちょこちょこ書いており当ブログのPV数を大きく押し上げる要因と…

株式に理解を示す女性は貴重です

私は現在28歳で婚活をしております。 いわゆる婚活サイトに登録して様々な女性と出会いました。 1年ほど活動してわかったことは株などの資産運用に興味を示す女性は少ないということです。

【米国株投資家必見】ダイヤモンド・ザイ2018年11月号の付録は米国株100銘柄診断

ダイヤモンドZAi(ザイ) 2018年11月号[雑誌](新しい株の儲けワザ50/人気株500 米 国株100の激辛診断) 価格:730円(2018/9/24 14:19時点)感想(0件) 普段書店のビジネス書コーナーに売っている雑誌は日本株の情報ばかりですよね。 米国株の情報は基本的にネッ…

化学・素材メーカーでみる日本株のボラリティの高さ

普段仕事をしていると同業他社の情報がなんとなく入ってきますよね。 私の場合 現状:化学・素材メーカー 以前:装置メーカー(化学メーカー相手に取引) という経歴なので日本の化学・素材メーカーにはそこそこ詳しいです。 本当にすごいと感じる会社からそ…

書店のラインナップで学ぶブログの集客向上ノウハウ ~投資・資産運用編~

ブログ集客力向上のため、ショッピングモールに行こうという記事を書きました。 www.think-future.net この記事では客層に注目するという話でした。 しかし実はこれよりもっとお手軽で効果のある情報収集法があります。 それはお店の商品ラインナップを見て…

私の金融リテラシー力は53万です

漫画「DRAGON BALL」より引用 完全にタイトルで落ちていますが この先の時代を戦い抜くために金融リテラシーを高めることは非常に重要です。 かつてドラゴンボールの世界では戦闘力が低いキャラがインフレに伴い 淘汰されていきました。 我々の世界でも金融…

投資信託の楽天カード決済に備えてチェックしておきたい商品

画像は下記サイトより引用 www.rakuten-sec.co.jp 2018年10月27日から楽天証券で投資信託の積立注文をする際に、 新たに楽天カードのクレジット決済が可能になる とのニュースが発表されました。 カード決済分は普段の買い物と同じように1%のポイントが付き…

ほったらかし投資・ずぼら投資を謳う書籍が多すぎる

最近書店に行くと投資手法や節約法の書籍をチェックするようになりました。 よく見かけるのが"ほったらかし投資"だとか"ずぼら投資"をお勧めする本ですね。 私はこういうネーミングだと誤解を招く気がしています。 お金にならないものをほったらかしても資産…

長期投資を成功させるための10コの節約術&心構え

以前に長期投資を成功させるにはライフスタイルを見直すべきだという記事を書きました。 www.think-future.net 今回は私が長期投資の元手を確保するために、日ごろの生活で心掛けていることを10コ紹介します。

通信・石油・タバコ業界は米国高配当銘柄の代名詞 

私もあわよくばアーリーリタイアを夢見るサラリーマンの一人です。 毎年の配当金だけで生活費を賄えるようになればアーリーリタイアも夢ではありません。 となると銘柄選びも大事ですね。 アーリーリタイアのための収入を求めるなら、値動きが激しい銘柄より…

長期投資を成功させたければライフスタイルを見直そう

このブログでは長期投資の有用性を書いてきました。 www.think-future.net www.think-future.net ですが実際に何十年というスパンで長期投資を貫ける方は少ないでしょう。 長期投資を続けて成功させるには生活習慣として染み込ませることが大事です。

相場はブラックボックス・長期投資はグレーボックス

最近トルコの通貨リラの暴落が話題になっていますね。他の人のブログでも損切りしました、という記事をいくつか見かけます。 株にしても通貨にしてもその値段の変動をピタリと予測することはできないでしょう。だからこそ投資家はその上下に一喜一憂するので…

資産運用は下をみてやろう

どんな業界にも上には上がいるものです。 資産運用の世界にも1年で資産1億円築きました、とか副業で月100万円の収入があります、という話は挙げればキリがありません。 しかしそのようにうまくいく人は一握りです。 大抵の人はそもそも資産運用することを考…

投資初心者が初心者向け商品を買うためには?

最近リアルで資産運用に興味がある知り合いができました。 投資信託や積立型の保険をメインに運用しておられ、近々iDeCoも始めるとのこと。喜ばしいです。 その方はネット証券ではなく窓口で口座を開いたとのことで、担当者が親切にいろいろ教えてくれるそう…

人がいるところにお金が集まる

先週私の住んでいる地域で花火大会がありました。地方の工場地帯なので普段はそこまで栄えている様子はありません。 が、そのお祭りのときは普段どこに隠れているのか不思議なくらい人で溢れていました。 私はその光景を見て少し安心しています。 なぜなら人…

貿易戦争で日本の未来は?

3月に米国が関税を引き上げると言い出してから、いまいち相場に元気がないように見えます。 米国が関税を引き上げることは自らの首を絞める行為だという意見をテレビで見ました。トランプ大統領の今年の選挙に向けたアピールに過ぎないと。 果たして鵜呑みに…

長期投資は忍耐力が試される?

私が短期投資から長期投資に切り替えたことは以前の記事でいろいろ書きました。 www.think-future.net 最近長期投資について思うことがあります。なんかヒマだなと。

長期投資は協力プレイ

私は子供のころから人と競争するのが苦手です。特に他人を蹴落としてまで勝ちに行く人の心理はいまいち理解できません。 最近流行っていた「仮想通貨で億り人」も、その裏でどれだけの人が損失を出していたのか考えると、もやもやします。 そんな私が行き着…

規模による運用法の違い

長期投資の基本はリスク分散だと書いている本は多いと思います。 投資する国や業界を分ける、あるいは債権、金等の幅広い金融資産に投資をするようにと。 一方で集中投資をして投資効率を高めるようにと書いている記事も見かけます。 ともすると分散と集中で…

早く知っていると得をする

前回の記事で職場でiDeCoの話をしたと書きましたが、 www.think-future.net 私の職場でiDeCoに加入していたのは50代半ばの方でした。お話を聞くとつい2年ほど前に始めたとのこと。もっと早く知っておけばと嘆いておられました。 ポジティブに言い換えれば、…

他の人に資産運用を勧めたい

最近職場で資産運用の話をする機会があったのでiDeCoの話をしました。しかし興味を持ってくれたのはもともとiDeCoに加入している人だけでした。 この手の話って興味ない人には全く響きませんよね。なぜでしょうか。

長期投資でメンタル安定

先週ようやく信用取引でかかえていた最後の銘柄を損切りしました。これでようやく短期的な株価の下落に悩まされずに済みます。 むしろ長期投資をする投資家にとって株価の下落は絶好のチャンスですよね。

提出書類はミスなく確実に

タイトルの通りです。iDeCoに限った話ではありませんが、この手の書類はきちんと確認しましょう。 ただiDeCoの場合、記入ミスがあったときに少しややこしいです。今回はその辺の話です。

私は楽天証券でiDeCoをやります

前回の記事で確定拠出年金(以下DC)の大雑把な内容を書きました。 www.think-future.net 今回は個人型DCである通称iDeCoに話を絞って書きます。

確定拠出年金口座の移管が完了しました

今年の3月ごろに証券会社に資料を提出して、ようやく移管が完了しました。長かったです。 書類手続きがいろいろとややこしかったので、今回はその経験を書こうと思います。

ゆっくりお金持ちになる

最近書店に行くとまず真っ先に資産運用コーナーに行くようになってしまいました。ここ半年くらいは仮想通貨の本をよく見かけますね。 私が好んでよく読んでいたのは、成功した投資家の運用スタイルを紹介するような雑誌でした。その方法を真似れば自分でもう…

株主優待狙いは本当にお得?

私が株を始めたころは株主優待がもらえる銘柄にものすごく興味がありました。 特に食品や商品券がもらえる銘柄を調べては株価が下がらないか毎日チェックしたものです。 ですが結局株主優待の銘柄を買うことはありませんでした。 物でもらうよりもお金でもら…

私が日本株を辞めた訳

今年の1月ごろから本格的に株を始めて半年以上経ちました。この半年で自分に合った投資方法を試行錯誤してようやく結論が出ました。 自分には日本株は合わない、と。

転職して気づく資産形成の大切さ

転職をする利点として視野が広がることが挙げられます。私自身価値観が大きく変わりまして、今まで興味がなかったことに興味を持つようになりました。 その内の一つが将来のための資産形成です。