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赤字になる仕事を全力で避けるべき3つの理由

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事業の基本は利益を出すことです。

しかし理想と現実が違うのも確かです。

 

赤字の仕事を社員にやらせる典型的な口実は

・後々の大きな仕事につなげるため

・実績作りのため

 

こんなところでしょうか。

会社にとっては必要な仕事かもしませんが、やらされる側にはデメリットしかありません。

 

今回は私の経験から、赤字になる仕事を全力で避けるべき理由を3つ挙げます。

 

目次

 

会社に負担をかけていることを思い悩む

やはり損失を出していることが気になります。

私の場合上司から振られた赤字仕事をこなしていただけですので、自分が思い悩む必要は全くなかったのですが。

 

真面目で責任感の強い人ほど陥りやすいと思います。

 

自分の仕事が評価されない・されにくい

仕事で利益を出していないので当然評価されません。

 

ホワイト企業ならもしかしたら評価してくれるかもしれませんが、

そもそもホワイト企業は赤字になる仕事をやりません。

 

万が一やらせる場合はその仕事で発生する損失以上に得るものが存在する場合だけでしょう。

 

はっきりと案件があるわけでもないのに先行投資的な位置づけで赤字受注を繰り返すのは良くないですね。

 

上司から振られた仕事を忠実にこなした結果、会社の利益に繋がっていないので評価・査定が低くなる状況に追い込まれます。

 

特に若手のうちは仕事が選べないので辛いところです。

www.think-future.net

上の記事でも書きましたが、"何事も経験になるから"という理由で押し付けられがちです。

成果ではなく過程を評価してもらえるようになんとかアピールしましょう。

 

周りから煙たがれ、人が離れていく

人というのはおいしい仕事に群がり、面倒な仕事は押し付けあうものです。

 

会社の注力事業を手掛けているうちは頼んでもないのに他部署から連絡がくるものです。

"俺も一枚噛ませろ"ということでしょう。

 

逆に面倒な仕事は周りから煙たがられます。赤字仕事はその典型です。

関わりたくない、巻き込まれたくないとの思いで人がどんどん離れていきます。

 

もしそんな仕事をしているときでも助けてくれる人がいるなら、その人こそ大事にしましょう。

 

仕事に限った話ではありませんが、辛いときに助けてくれる人はなによりの財産です。

 

まとめ

事業体質が健全な会社であれば問題になることはないのですが・・・

社会的な立場が弱い中小企業にありがちですね。