未来を考えるエンジニアのブログ

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自分の仕事をアピールすることの重要性

学生時代の掃除のとき、率先して窓拭きをやる子がクラスに数人はいませんでした?

 

はっきり言って私はそういう子が嫌いでした。

窓拭きって見た目がピカピカになるからやった感が出るんですよ。

いかにも私頑張りましたみたいなアピールが鼻につきました。

 

しかし社会人になると意外にも自分の仕事をアピールすることが重要だと思うようになりました。

 

目次

 

机運びや雑巾がけも大事な仕事ですが・・・

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私は掃除のときだいたい余りものの役割を担うことが多かったです。

たいてい机運びや雑巾がけなどの比較的きつい仕事をやっていました。別に掃除に対してこだわりもなかったですし。

 

ですが机運びや雑巾がけってやった感が出ないんですよ。

机運びはそもそも掃除しやすいように机をずらして、終わったら元通りに直すだけです。

なので掃除が終わったらなかったことになります。

バカみたいに置き勉してるヤツの重い机を一生懸命運んだとしてもです。

 

雑巾がけも同様で、汚れがしみついている床をいくら拭いてもきれいにはなりません。

唯一の例外は学期末にワックスを使って床拭きするときです。

このときばかりは雑巾がけ部隊も己の戦果を先生にアピールできます。

 

誰かに褒められるために掃除をやっているわけではありません。

でもやはり人間は自分の仕事を褒められると嬉しいものです。

それで自分の評価が上がればなおさらです。

 

自分の仕事を報告しよう

努力は人前ではせず隠れたところでやるべきだ、との意見はよく聞きます。

 

私が思うにこれは結果を出している人の言い分だと思います。

結果が出ているからその過程をわざわざ報告する必要がないだけです。

 

しかし社会人の仕事ってすぐに良い結果が出るようなものばかりではありません。

 

年単位で継続して続けなければ成果が出ないテーマもあるでしょう。あるいは続けたとしても良い結果が出るとは限りません。失敗で終わる場合もあります。

 

そのようなときに失敗しましたという結論だけ報告して終わるのは避けるべきです。

ちゃんと自分の仕事でやったことを報告しましょう。

 

何が成功・失敗とみるかは人それぞれです。自分は失敗したと思っていても、他の人から見れば良い結果に見えるかもしれません。

 

かのトーマス・エジソンもこういう言葉を残しています。

 

"私は失敗したことがない。

 ただ、1万通りの、

 うまくいかない方法を

 見つけただけだ。 "

 

まとめ

特に長いスパンのテーマを持っている方は自分の仕事を上司にきちんとアピールしましょう。

結果が出ないからといって仕事をさぼっているわけではないのですから。