未来を考えるエンジニアのブログ

より良い未来を目指してライフハックを考えています

転職して気づく資産形成の大切さ

f:id:Route2DN:20180716204105j:plain

転職をする利点として視野が広がることが挙げられます。私自身価値観が大きく変わりまして、今まで興味がなかったことに興味を持つようになりました。

その内の一つが将来のための資産形成です。

 

目次

 

何かあっても会社は守ってくれない

日本企業は未だに年功序列の考えが強く、一つの会社で勤め上げることが美徳であると考えている方は多いでしょう。

もちろん、何事もなく無事に勤め上げられることに越したことはありません。

 

しかし近年のAI・IoT技術革新や政府の働き方改革を見ていると、今の20代30代が定年になるまで何事も起こらないとは思えません。

 

技術面、あるいは政治的法律的な面からも、働き方が大きく変わるだろうと私は思っています。

このような背景の中、今自分が勤めている会社が生き残れたとしても自分自身がその会社に残れる保証はどこにもないわけです。

都合が悪くなれば切られるでしょう。

 

もしそうなったときのために備えておく必要があると思います。

 

福利の効果で資産形成

f:id:Route2DN:20180716204144j:plain

とはいっても今現在貯金も少なく元手がない人は資産なんて作れないのでは?と思われるかもしれません。

 

確かに今から5年以内に数千万以上の資産を形成することは困難でしょう。

より短い期間で多額のお金を稼ごうとするほど博打要素が強くなります。最近流行りの「仮想通貨で億り人」はその最たる例ですね。

 

しかし運用期間を20年30年と伸ばしていくにつれて博打要素は薄まります。

それは運用当初は少ない元手であっても、時間経過による福利の効果が効いてくるからです。

 

20年30年というと気が長くなる話ですが仕方ありません。

私のような凡人がまとまった資産を形成しようとするなら、そのぐらいの期間を継続して努力するほかないのです。

 

逆に言えば毎月数千円、数万円でいいのでコツコツと資産形成に回し続けるだけで、商売センスのない人でも資産を形成できるということです。

 

まとめ

将来何が起こってもいいように備えておくことは大事です。

そのうちどんな金融商品に投資すべきかを書きたいと思います。

 

追記

やはり米国株はいいですね。ご参考までにこちらの記事もどうぞ。

www.think-future.net