未来を考えるエンジニアのブログ

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私は楽天証券でiDeCoをやります

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前回の記事で確定拠出年金(以下DC)の大雑把な内容を書きました。

www.think-future.net

 今回は個人型DCである通称iDeCoに話を絞って書きます。

 

目次

 

移管先を選ぶ基準を決めましょう

まずは移管先を探すところからです。ですが、どこも似たり寄ったりのことを書いているのでどこが良いのかわかりづらいですよね。

 

本当は一つ一つの商品を分析して比較するのが良いのでしょう。私はそこまでできませんでした。

 

なので自分の中で基準となる選択方針を立てました。私の方針はとにかく手数料等のコストが安いこと、です。

 

運用成績を気にされる方もいるでしょう。

私の場合、iDeCoはあくまで節税目的でやるイメージです。よほど元本割れしない限り成績には期待しません。

 

楽天証券を選びました

適当にググるとネット証券が安そうと出てくると思います。そこからどのネット証券を選ぶかは好みの問題だと私は思います。

はっきりと差別化するのは難しい印象でした。

 

私は楽天証券にしました。選んだ理由は、

 

1.メインの株取引口座が楽天証券だから

この理由が最も大きいです。いつも見ているサイトでiDeCoも管理できるのが楽ですね。

 

2.バンガードの商品があるから

2017年の年末にバンガードという世界的に有名な運用会社の商品が楽天証券に追加されたとのことです。

 

投資初心者の私からしたら、ふーん、そんな会社もあるんだという感じです。が、ネットで調べるとけっこうすごいことみたいですね。

 

この商品の何がすごいって、とにかく信託報酬が安いことです。

楽天証券のiDeCoにバンガードの商品は2つありますが、

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド

ファンドの管理費用:0.1696%

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

ファンドの管理費用:0.2396%

 

となっております。

1.0~1.5%ほど信託報酬を取る商品もある中で際立って安いです。

私は安さを求めて全米株式の方に全振りしました。

 

私と同じようにコストの安さを求める人はご一考されては?

 

まとめ

コスト重視だと信託報酬が安い商品を選んだ方がいいですね。

次回はようやく書類手続きの話に移ります。