未来を考えるエンジニアのブログ

より良い未来を目指してライフハックを考えています

人がいるところにお金が集まる

先週私の住んでいる地域で花火大会がありました。地方の工場地帯なので普段はそこまで栄えている様子はありません。

が、そのお祭りのときは普段どこに隠れているのか不思議なくらい人で溢れていました。

 

私はその光景を見て少し安心しています。

なぜなら人のいないところでは経済活動が成り立たないしお金も集まらないからです。

 

目次

 

この先日本は少子化の一途

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もう少子高齢化が表面化してからだいぶ経ちますね。政府もいろいろと対策をしようとしているようですが成果が上がっているようには見えません。

 

世間的によく言われている、今の若者が結婚して子供を作らない理由を挙げてみます。

 

1.子供を作る余裕がない

ネット等でよく言われている理由がこれですね。今の若者は自分一人生活するので精一杯で、とても結婚したり子供を作る余裕がないとのこと。

 

ただ個人的にはあまり実感はありません。相手がいて本気で子供を作りたいなら、作れる人が意外と多いのではと思います。

 

2.娯楽が豊富になった

 少子化の一番の原因になっているのは実はこの理由ではないかと私は思っています。今の時代ってわざわざ結婚して子供作らなくても、楽しく過ごせる娯楽に溢れているんですよね。

 

休日に家に籠って、一人でゲームしたりアニメ見たりする生活でも十分に楽しいのです。

親や上司の世代の人からしたら信じられないかもしれませんが。

 

家庭を持って楽しく過ごせるかはやってみなければわかりませんし、持つまでのハードルが高く感じられます。

しかし娯楽は誰でも手軽に楽しめてしまいます。

その差が大きいのではと私は思います。

 

海外旅行すると活気の違いがわかる

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とはいえずっと国内にいると日本が衰退している実感が湧かないかもしれません。私も海外へはあまり行くタイプではありません。

 

しかし去年の夏、タイに行ったときに違いを感じてしまいました。関空からバンコクの空港へと移動したのですが、両空港の温度差に愕然としてしまったのを覚えています。

 

関西国際空港ははっきり言ってガラガラ。空港の飲食店でご飯を食べるときもすぐに座れるくらいでした。

 

一方でバンコクのスワンナプーム国際空港はどこに行っても人だかりでした。

なんとか座って一息つける場所を探すだけでも苦労しました。

 

観光業が盛んなタイと貿易で稼いでいる日本とでは国の特色が違いますから、一概に比較はできません。

ですが国の玄関とも言うべき空港でここまで差があるのは正直ショックでした。

 

加えてタイも日本と同じく少子高齢化が進んでいる国です。

ですが日本とは明らかに人の活気が違いました。

タイの真似をする必要はありませんが、タイから学ぶべきところがたくさんあると私は思います。

 

まとめ

経済活動は人がいてこそだということを実感する機会が増えています。

株に関しても会社に投資するというよりは、その会社で働いている人に投資をしている感覚を大事にしようと思っています。