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書店のラインナップで学ぶブログの集客向上ノウハウ ~投資・資産運用編~

ブログ集客力向上のため、ショッピングモールに行こうという記事を書きました。

www.think-future.net

この記事では客層に注目するという話でした。

 

しかし実はこれよりもっとお手軽で効果のある情報収集法があります。

 

それはお店の商品ラインナップを見てニーズを把握することです。

 

目次

 

プロにマーケティングを丸投げして楽をする

マーケティングのプロでもない限りは客層を見てニーズを判断するのは難しいです。

あんな記事を書いておいてなんですが・・・

 

ここでポイントなのは"自分で"ニーズを判断するのは難しいというところです。

 

であればプロの判断を参考にすれば良いではありませんか。

 

そうです。

お店の商品ラインナップから顧客のニーズを把握するのです。

 

ショッピングモールに入っているような店舗であれば売上、売れ筋から顧客のニーズを分析し、売れそうな商品を並べるくらいのことは当然やっているでしょう。

 

くしくも一番手間のかかるデータ分析のところをプロの方がやってくれているのです。

 

我々はその分析結果だけチェックすれば良いのです。

これほど楽なことはありません。

 

書店の資産運用コーナーを例にして

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結果だけチェックするといってもどういうところを見ればよいか悩む方もおられると思います。

 

ということでこの記事では書店の資産運用コーナーを例にして

商品ラインナップのどんなところをブログの参考にするか説明します。

 

最近の資産運用コーナーではだいたい5つくらいのジャンルに分かれています。

 

1.流行物

本棚ではなく平積みにして何冊も置いてあるやつが流行物です。

最近だと

 

・仮想通貨(特にビットコイン)

・積立NISA

・投資生活指南書

・お金の貯め方

 

こんな感じの内容の本をよく見ますね。

要するにこういうジャンルで記事を書けば読まれる可能性が高まるわけです。

 

当ブログでもこれを参考にして

www.think-future.net

www.think-future.net

投資生活に関するジャンルで数記事書いています。

 

なんだかんだ言いつつ仮想通貨本も未だ根強く書店に残っていますね。

興味のある方は仮想通貨で記事を書かれてみてはいかがでしょうか。

 

2.初心者向け

投資のジャンル自体がとっつきにくいものなので初心者向けの本が

一大ジャンルとなっています。

 

・入門編

・はじめての~

・ゼロから始める

・マンガでわかる

・やさしい

 

内容はともかくこういうタイトルが付いている本が多いですね。

 

これの意味するところは、投資の仕組みや用語に関して初心者向けにわかりやすく解説することが重要だということです。

 

為になることを書くことわかりやすく書くこと

両立させなければ真に良い記事にはなりません。

 

当ブログでもつい説明を省略しがちなので改善の余地が大いにあります。

 

3.楽して稼げる系

楽をして稼ぐことは誰しも憧れますから人気があるジャンルですね。

 

・ほったらかし

・ずぼら

 

などのタイトルが付いている本が多いです。

 

当ブログでは

www.think-future.net

こんな記事を書いています。

 

4.過大タイトル系

本のタイトルにインパクトがあるのでついつい手に取りたくなるジャンルです。

 

・10倍株

・億越え

・何年で資産何千万達成

・月10万円稼ぐ

 

このような過大とも取れるキーワードがタイトルに含まれています。

 

この手の本に書かれている投資手法は再現性に乏しく、

誰がやってもうまくいくわけではないのが特徴でしょうか。

 

しかしそれでも短期間で大金を稼げる可能性のある手法はそれだけで魅力的です。

宝くじや競馬が事業として成立していることからも納得がいきます。

世間では相応のニーズがあるということです。

 

ただこういった手法を記事にするかというと迷うところですね。

 

自分のやったことがない投資手法を他人に勧める記事ほど

説得力のないものはありません。

 

とはいえインパクトのあるタイトルを付けて読者を引き込む手法自体は

非常に有効だと思います。

 

5.中級者以上向け

残る最後のジャンルが投資ガチ勢向けの参考書です。

 

ですが小さい書店だと他のジャンルに比べて圧倒的に数が少ないです。

 

要するに投資初心者の人数と比較して投資ガチ勢が少ないとお店のマーケティングで判断されているということです。

 

こういった客層の特徴を商品ラインナップから判断できれば

どの層に向けて記事を書くのが良いか参考になりますね。

 

まとめ

消費者の目線ではなく同業者的な目線で見ると新しい発見があると思います。

今回は書店での一例でしたが、どんなお店や商品でも考えることは同じです。

 

ですが書店は特にブログのマーケティングにお勧めです。

情報を伝える媒体が同じ文章なので参考にしやすいです。

 

ブログをやっている人が書籍を出版するのも、客層に対する考えが似ているから

やりやすいのでしょう。