未来を考えるエンジニアのブログ

より良い未来を目指してライフハックを考えています

早く知っていると得をする

 前回の記事で職場でiDeCoの話をしたと書きましたが、

www.think-future.net

 私の職場でiDeCoに加入していたのは50代半ばの方でした。お話を聞くとつい2年ほど前に始めたとのこと。もっと早く知っておけばと嘆いておられました。

 

ポジティブに言い換えれば、早く知っておくと得をするということですよね。

 

目次

 

なるべくアンテナを張って

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ですが資産運用の情報は得るところが限られますよね。リアルで資産運用に詳しい人がいるのが望ましいですが、そんな人が身近にいらっしゃるわけもなく。

 

となるとテレビ、新聞、雑誌、ネットなどの媒介を通して知るしかありません。

 

個人的に信用していないのがテレビと雑誌です。明らかに売り上げや視聴率を重視した内容になっています。

 

最近どんな話題が流行っているかをチェックするぶんにはいいです。が、鵜呑みにせず他の媒体からも情報収集するように心がけています。

 

最近の流行りをチェックする意味では新聞もよいですね。ですが私の場合、新聞は単に事実確認・データ収集するために見ることが多いです。

政治の情勢、経済政策、会社の売り上げ、合併などなど。

 

ネットの情報は信じられるのか?

とはいえテレビ、新聞、雑誌では自分の知りたい情報をピンポイントで知ることは難しいでしょう。

結局はネットで調べるのが最も効率的に情報収集できます。

 

ただし信憑性の問題がありますよね。

何らかの意図で情報を誇張しているケースから、本人が間違った認識のもとで情報発信しているケースまで様々です。

 

これに対しては複数の情報源から情報を得ることで信憑性を上げていくのがよいですね。

だいたい3つ4つくらい調べて似たようなことを言っているなら、なんとなく信じられるかなという印象です。

 

また、ネットのいいところはリアルタイムで情報が伝わってくるところですね。

"早く知る"ことを重要視する場合、これほど心強い情報源は他にないです。

 

まとめ

ということで私が書いた記事も鵜呑みにはせずに、他の情報源と照らし合わせた方が良いと思います。

私の記事で間違いを発見されたとしてもそこは一つご容赦を。誰にでも間違いはありますので。