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ポイントカードをたくさん持たない方がよい4つの理由

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最近、どこで買い物をしてもポイントカードの提示を求められる気がします。

コンビニ、スーパー、書店、服屋、家電量販店等あらゆる業界がポイントカードを導入していますね。

 

「無料ですぐお作りできますよ」なんて言われると、ついつい作ってしまう方も多いのではないでしょうか。

年会費がかかるわけでもないし、持っている分には困らないだろうと。

果たして本当にそうでしょうか?

 

目次

 

ポイントカードをたくさん持つデメリット

私が思うポイントカードをたくさん持つデメリットを4つ挙げます。

1.管理しきれない

個人的に一番嫌なのがこれです。

頻繁に利用するお店のカードならば問題ないのです。

しかし利用頻度が半年に一度みたいな場合はポイントカードを作ったことすら覚えていません。

慌てて財布の中を探しますが結局見つからず、みたいなことがしばしばあります。

 

きちんと管理できるよという方が羨ましいです。

特に各コンビニのポイントカードをきっちり使い分けられる方は尊敬します。

2.必要でないものを買ってしまう

これはお店側の戦略にハマってしまっているパターンです。

ポイントがあるから安く買えると思うとお得感があります。

 

ですが冷静になってもう一度考えてみてください。

あなたが買ったものは本当に必要だったのでしょうか?

 

ポイントカードがなければそもそも買おうと思わなかったのではないでしょうか。

ポイントや割引によって購買意欲を高める手法はお店でよく使われていますね。

 

3.時間を無駄にする

ポイントカードを作る際にメールアドレスを書くタイプだと、その後継続的にメールマガジンが送られてくることが多いと思います。

 

そのメルマガを開いたり削除したりするのに時間を取られます。

一件あたりは大したことがなくとも積み重なればそこそこの時間になります。

 

簡単に配信停止できるものならすぐに停止しましょう。

なかにはIDやパスワードを入れてログインしないと配信停止の手続きができないものもあると思います。

 

しかし半年前に設定したっきりのIDやパスワードなんて当然覚えていません。

パスワードを再設定するのも面倒になり、結局配信停止手続きを諦めることが私はよくあります。

 

4.個人情報の流出リスクが高まる

これに関しては可能性は低いと思いますが、決して無視はできません。

ニュースでも企業の個人情報漏洩案件は後を絶ちません。

 

むやみやたらにポイントカードを作って個人情報をばらまくことはお勧めできませんね。

 

まとめ

よく利用するお店のポイントカードだけ持つのが一番良いと私は思います。と言いつつ私もデッキが組める枚数のポイントカードがまだ家で眠っています。