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セルフレジを使うのは損?

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私はスーパーやデパートで買い物をしたときにセルフレジをよく使います。有人レジは混んでいることが多く、セルフレジを利用した方が早く済むからです。

 

しかし世の中にはセルフレジを使わない主義の方もいらっしゃいます。

「自分でやるのが面倒だから」、「買い物量が多くて自分でやると時間がかかる」など人によって理由は様々かと思います。

 

中には本来店側が負担すべきレジ打ち労働を消費者側に押し付けている。消費者側はただ働きさせられるだけでセルフレジを利用するメリットがない。」という理由もありました。

確かに行動だけを見ればそうかもしれません。

 

ですが、我々はレジ打ちのサービスを受けるためにスーパーで買い物しているわけではありませんよね?

 

目次

 

セルフレジ使わない派の方の意見

最近この記事を興味深く読ませてもらいました。非常に見やすくて良い記事です。

www.panpanpapa.com

この記事の中で述べられていたのは、レジ係の仕事は過酷であるとしながらも

 

・セルフレジは使い方がわかりにくい

・セルフレジ導入によって店側の人件費が抑えられているにも関わらず、消費者に還元されていない

 

等の理由でセルフレジを使いたくないとのことでした。一方で、

 

・セルフレジにポイント還元などのメリットを付与すれば普及するのでは?

 

という改善案も書かれてありました。

この改善案に関しては私も大賛成です。

セルフレジを使うメリットが増えればもっと普及することでしょう。

 

しかしセルフレジを使わない理由に関しては少し疑問です。

 

買い物して商品を手に入れることが目的

「セルフレジの使い方がわかりにくい」、に関しては確かに初見ではわかりにくいところがあるかもしれません。

しかし何回も使っていればさすがに慣れます。スマホやパソコンの方がよっぽど操作が難しいと思います。

 

この手の機械が苦手な方やあるいはお年寄りがセルフレジを使わず有人レジを利用するのは理解できます。

しかし今後技術の発展に伴って有人サービスが減っていく傾向にあるのは間違いないですから、今のうちから慣れておくことをお勧めします。

 

 

二番目の理由の「消費者にレジ打ち労働させている」ことに関してですが、これは何に価値を感じるかで共感できるかどうかが変わってくると私は思います。

 

なるべく自分では動かず楽に商品を手にいれたいのであれば、セルフレジではなく有人レジを使うのは理解できます。

しかしそういう意味では家から一歩も出ずネットで注文する方が楽ですが。

 

私自身はなるべく早く商品を手にいれることを重視することが多いです。

今すぐこの商品が欲しいと思ってもネットでは最速でも一日くらいはかかりますよね。結局は近所のお店に行ってセルフレジでさっと済ませるのが一番早いです。

 

それにレジ打ち程度の作業で労働させられていると認識してしまうのはどうかと私は思います。

それを言ってしまったら、普段の家事に含まれる掃除や洗濯、料理も労働になってしまいますよ。

 

有人レジが混んでいてお店の人が忙しそうならセルフレジで済ませてあげよう

というくらいの人情はあっても良いんじゃないでしょうか。

 

まとめ

レジ打ちはお店側にやってもらって当たり前という認識になっていることがセルフレジが普及しにくい原因の一つなんでしょうね。