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提出書類はミスなく確実に

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タイトルの通りです。iDeCoに限った話ではありませんが、この手の書類はきちんと確認しましょう。

 

ただiDeCoの場合、記入ミスがあったときに少しややこしいです。今回はその辺の話です。

 

目次

 

勤務先に証明書を書いてもらいましょう

基本的に iDeCoは企業型DCに加入できない方が申し込むプランになります。

なので、勤務先に企業型DC制度がないことを証明してもらう書類が必要になります。

 

私の勤務先は担当部署に証券会社の書類を送付すればあっさり記入してもらえたので良かったです。

しかし会社によっては揉めるところもあるみたいです。従業員が勝手に節税してくれる分には会社にとってむしろプラスだと思うのですが・・・

 

iDeCoの加入審査は時間かかりますよ

自分で記入した書類と勤務先に記入してもらった書類を合わせて証券会社に送付すればあとは結果待ちです。通常1~1.5ヵ月ほどかかるそうです。

 

私の場合、書類提出から1.5ヵ月ほどで国民年金基金からハガキが来ました。どうやら書類不備なので再提出が必要とのこと。

 

ネットで調べると書類不備の場合は提出した書類が返送されてきて再提出になると書かれていました。

念のため証券会社に確認したところ、私のケースでは書類の返送はなく新たに書き直しが必要とのことでした。

 

このへんの事情は複雑なのですが、おそらくiDeCoの書類は

 

1.証券会社が必要とする書類

 (新しく口座を開くために必要)

 

2.国民年金基金が必要とする書類

 (前DC口座から新DC口座に移管するために必要)

 

の2種類に分かれているものと思います。1の書類で不備があった場合は証券会社から書類の返送があるようです。

 

私の場合、2の書類で不備があったので書類の返送がなく一から作り直しになったのでしょう。トータルで4ヵ月ほどかかってようやく口座の移管が完了しました。

 

人は間違いを繰り返す

書類の返送が無くて困ったのは自分がどこを間違えていたかわからないことです。

 

新しく作り直して再提出しても、また同じところを間違える可能性が捨てきれないわけです。

 

私の場合はおそらくここだろうな、という箇所があったのでまだ助かりました。人によってはループに嵌ってしまうかもと危惧しています。

 

また、自分一人で直せるところならまだましです。自分の恥だけで済みますから。

万が一勤務先に書いてもらう書類に不備があった場合は最悪ですね。たぶんそんなことは起こらないと思いますが。

 

まとめ

このくらいの書類は一発で通るだろうと思っていた自分が恥ずかしいです。皆様もお気をつけて。